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 校長 藤枝 和也
  茨城県立太田第二高等学校は,茨城県北東部の美しい久慈の自然に恵まれた由緒ある歴史の里である常陸太田市内に位置しています。大正5(1916)年太田町立太田実科高等女学校として開設され,平成23(2011)年度で創立95年目を迎える歴史と伝統のある学校です。本校には,全日制普通科(全学年7学級,在籍数237名)と全日制商業科(全学年3学級,在籍数85名)のほかに,常陸太田市折橋町には里美校全日制普通科(全学年2学級,在籍数26名)が設置されています。

 本年度は,「明朗・協同・勤勉」という校訓のもと,次の3点を重点目標として掲げ,すべての教職員が生徒一人一人に寄り添って,高校生活の充実,そして卒業時の進路希望の実現のために真剣に取り組んでいます。
 1 分かる授業の展開と家庭学習の深化を通して基礎学力の向上を図る。
 2 生徒一人一人を大切にした,きめ細かな生徒指導・進路指導に努める。
 3 地域・保護者との交流・連携を深め,学校の活性化に努める。

 本校は,今,間もなく迎える創立100周年の大きな節目に向けて,新しい時代にあった魅力ある学校づくりを推進し,新たな歴史と伝統をさらに積み上げようとしています。これまでの歴史と伝統を継承しつつ,今後とも「信頼される学校」として,そして「魅力ある学校」として発展させたいきたいと考えております。地域の皆様や保護者の皆様には,一層のご理解,ご協力をお願い申し上げます。

 この学校ホームページでは,折に触れて学校の様子や生徒が活動する姿などを発信してまいります。時々このページを訪れてご覧くださいますようお願い申し上げます。




教育目標

  • 日本国憲法、教育基本法及び本県教育目標等に則り、地域社会の要請等を踏まえ、 「明朗・協同・勤勉」の校訓に基づき、豊かな人間性を育む。
  • 自主性、自律性を培うとともに、国際化・情報化等の社会の変化に対応できる 高い知性と教養を身につけた社会の有為な形成者としての資質を養う。



教育方針

  • 分かる授業を通して基礎学力の向上を図る。
  • 生徒一人ひとりを大切にした,きめ細かな生徒指導・進路指導に努める。
  • 学校の活性化に努める。



経営計画・評価結果等

 ●平成23年度茨城県立太田第二高等学校経営計画表(pdf)

 ●平成22年度茨城県立太田第二高等学校評価結果(pdf)

 ●平成22年度茨城県立太田第二高等学校経営計画表(pdf)

 ●平成21年度茨城県立太田第二高等学校コスト計算書(pdf)

 ●平成21年度茨城県立太田第二高等学校評価結果(pdf)

 ●平成21年度茨城県立太田第二高等学校経営計画表(pdf)

 ●平成20年度茨城県立太田第二高等学校評価結果(pdf)

 ●平成20年度茨城県立太田第二高等学校経営計画表(pdf)











黎明の空晴れ渡り
真弓の山に昇る陽の
明かき光を仰ぎつつ
高き理想に進み行く
若き我等にに望みあり

高鈴山の峰高く
久慈の流れは水清し
自然の幸を讃えつつ
知徳を磨き身を鍛う
若き我等に力あり

歴史にしるき西山荘
義公の勲かんばしや
偉き遺訓を偲びつつ
明朗・協同・勤勉の
若き我等に誉あり


 関根一世 作詞
 鈴木春恵 作曲




普通科

多様化する卒業後の進路に合わせて,生徒の進路と適正に合ったカリキュラムとなっております。

平成21・22・23年度入学生教育課程

1 年
国総 現社 数T 理A 体育 保健 芸術 英T 英OC 家総 情報 情報
2年
現文 古典 日B
地B
数U 生T 体育 保健 芸術 英U 家総 リーディング
商業技術
家庭看護・福祉
総学
3年
現文 古典 世A 数A 化T 生T 体育 U
英R
情処
政経
生U
保育
芸術
フードデザイン
社会福祉基礎
総学


  • 各教科・科目の上の数字は週あたりの授業時間数です。
  • 芸術は音楽・書道・美術から1科目選択します。
  • 表中の「理A」は理科総合Aを,「理B」は理科総合Bを,「英OC」はオーラルコミュニケーションTを,「英R」はリーディングを,「英W」はライティングを, 「情処」は情報処理を,「日B」は日本史Bを,「地B」は地理Bを,「世A」は世界史Aを,「生T」は生物Tを示しています。



商業科

  • 自分の将来の目標が見いだせ、向上心をもって主体的に学習活動に取り組むことのできる生徒を育てる
  • ビジネスの基礎的知識と技能を身につけ、さらに自ら問題解決ができる能力を養う
  • OA化(事務処理のワープロ・コンピュータ利用等)に伴う職場環境の変化に即応できる資質と能力を養う
  • 一般社会・職場等における基本的なマナーと協同の精神を養う
  • 将来に役立つビジネスに関する各種の資格を取得する
  • 進学希望者には、普通科との連携を図り、進学課外等により学力の向上を図る


平成21・22・23年度入学生教育課程

1 年
国総 現社 数T 理A 体育 保健 芸術 英T ビ基 情処 簿記 道徳
2 年
現文 世史
数U 生物
T
体育 保健 英OC 英U 家基 課研 商技 簿記 情処
3 年
現文 日史
数U 体育 英U 課研 総実 会計 原計 経済
英U
文書
社会福祉基礎
  • 各教科・科目の上の数字は週あたりの授業時間数です。
  • 芸術は音楽・書道・美術から1科目選択します。
  • 表中の「ビ基」はビジネス基礎を,「課研」は課題研究を,「総実」は総合実践を,「商技」は商業技術を,「経済」は経済活動と法を, 「原計」は原価計算を,「情処」は情報処理を,「文書」は文書デザインを示しています。






昭和8年〜 平成8年〜

本校の最初の校章は、大正15年(昭和元年)につくられました。
「太田」の文字と「舞鶴」を組み合わせた図案であり、
濃い緑色のバンドに付け、袴の紐の上に着用するバックル形式でした。
その後、昭和8年、新たな校章(バッジ)の図案を生徒から募集しました。
関文枝氏(高女・本科第7回卒業・故人)が考案された「山吹の花」と
「太田高女」の文字を図案化したものが採用されました。
本校の所在地が「山吹の里」といわれることが由来とされています。
その後、校章は幾度かつくりかえられましたが、
「山吹の花」の模様は本校のシンボルとして用いられています。

平成8年、校旗を新調するに当たり、図案の寸法関係を固定化し、
「」の文字を正字の「高」に改めたのが現在の校章です。
現在の校章の図案は、山吹の花の5枚の花びらを
太田の「太」の文字でかたどり、中心に高校の「高」を置く形です。







冬服は伝統のセーラーです。夏服は半袖と長袖があります。



大正 5年 4月 1日 太田町立太田実科高等女学校 実科 定員100名

 〃 5年 4月18日 太田尋常高等小学校一部に仮校舎授業開始

 〃 6年 3月15日 新校舎落成移転(昭和50年5月取壊し)

 〃 8年 9月 1日 久慈郡太田実科高等女学校 実科

 〃15年 4月 1日 茨城県太田実科高等女学校 実科 定員200名



昭和 2年 4月 1日 茨城県立太田高等女学校 本科 定員400名

 〃 4年10月20日 新校舎竣工(昭和54年5月取壊し)

 〃11年 3月31日 講堂兼雨天体操場竣工(昭和63年10月取壊し)

 〃18年 8月 9日 定員が600名から1000名に

 〃23年 4月 1日 茨城県立太田女子高等学校 本科 定員750名

 〃24年 4月 1日 茨城県立太田第二高等学校 普通科 家庭科 商業科

 〃32年 4月 1日 定員が1050名から1200名に

 〃37年 3月31日 学校図書館完成(昭和54年4月取壊し)

 〃38年 4月 1日 家庭科が家政科へ名称変更 定員が1200名から1350名に

 〃40年 7月 7日 学校プール竣工

 〃42年11月 2日 講堂兼体育館竣工 創立50周年記念式典挙行

 〃45年 4月 1日 里美分校開校

 〃45年10月25日 弓道場竣工(昭和55年12月取壊し)

 〃50年 3月31日 第二運動場完成

 〃51年 5月 8日 永久校舎竣工 普通教室27

 〃53年 2月24日 山吹会館竣工

 〃55年 3月30日 管理棟・特別教室棟竣工

 〃56年 3月31日 弓道場竣工(昭和63年10月取壊し)

 〃60年 4月 1日 定員が1170名に 普通科1学級増 商業科1学級減 家政科1学級減

 〃61年10月25日 創立70周年記念式典挙行 ブロンズ像建立



平成元年 3月31日 小体育館竣工 弓道場竣工

 〃 3年 4月 1日 定員1035名に 家政科募集停止

 〃 6年 4月 1日 商業棟竣工

 〃 8年11月 8日 創立80周年記念式典挙行

 〃10年 2月15日 体育館改築

 〃10年 4月 1日 定員800名に 普通科1学級減

 〃12年 2月25日 全天候型テニスコート完成

 〃12年 4月 1日 定員720名に

 〃15年 4月 1日 普通科1学級減

 〃17年 4月 1日 普通科1学級減

 〃18年 4月 1日 定員改定(定員520名)

 〃18年11月11日 創立90周年記念式典挙行













実科時代の校舎

昭和4年上棟式

昭和30年代全景

昭和42年撮影

現在の太田二高

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